マラソン大会で走る距離は、目的に合わせて変えてもいい!


マラソン大会に何回か出場すると、大会で走りたい距離がだいたい固定されてくる。

自分は10キロでエントリーするようにしている。

もし10キロの部門がない場合は、9キロや11キロなど、10キロに近い距離の部門を選ぶ。

これは、自分が一番走りやすく、走りたい距離である。

また、以前のマラソン大会での10キロのタイムと比較して、「今回の大会では自己記録を更新したい!」と、具体的な数字で目標ができるので、モチベーションも上がってくる。

人によっては、5キロで固定、ハーフで固定の人もいるだろう。

このように固定になりがちなマラソン大会での距離は、その時の目的に合わせて変えるのも1つの選択肢である。

例えば、今年は運動習慣をしっかり身につけるのが目的だとする。

もし、いつもどおり10キロでエントリーすると、10キロ走る練習時間が取れない場合はランニングを後回しにしてしまう恐れがある。

そこで、今年は5キロでエントリーするのもいい。

5キロであれば比較的ランニングする時間が短くなるので、日々の生活が忙しくても走る時間をつくりやすい。

このように、走る目的は何なのか、大会にエントリーするたびに思い返してみよう。

もしかすると、月日の経過とともに、当初の目的とは異なっているかもしれない。

現時点での走る目的をはっきりさせて、目的に合った距離を選んでみよう。


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