マラソン大会まであと1週間を切ると、普段よりも負荷が小さい練習に留める。
もし直前まで普段どおりに練習をすると、足を痛めたり、疲労が蓄積して、本番では思ったように速く走れないこともある。
本番に最高のパフォーマンスができるように、残り1週間の練習や過ごし方に注意しよう。
「あと1週間もないから、できるだけたくさん練習したい!」という気持ちを抑えて、時には全く練習をしない休養日をつくる。
走るにしても、3キロ程度のジョギングで終わらせる。
本番を想定してスピードで走ってみたかったら、1〜2キロの短い距離にして、足腰に負荷がかからないようにする。
こうして、足の痛みも疲労も回復し、本番はベストなコンディションで走れるのだ。
これは、マラソン以外にもいえることだろう。
本番に最高のパフォーマンスを出すために休養をとろう!
何となくダラダラ休んでいるのと違い、仕上げるための大切な休息なのだ。