自宅の周りをランニングするメリットとデメリット


皆さんはランニングする時、どこを走るだろうか?

公園や走りやすいエリアに足を運ぶ人もいるだろう。

ここでは、自宅周辺をランニングするメリットとデメリットを紹介する。

家の玄関を開けたら走り出せる。

「走りたい!」と思ったら、移動時間0分で走れるのは嬉しい。

ランニングする場所まで移動があるとそれが重荷となって、せっかくの走りたい気持ちが減退してしまうことも。

「走りたい!」→「走る!」がすぐにできるのだ。

走る服装に着替えたら、あとは特に荷物も準備もせずにスタートできる。

家を留守にするのであれば家の鍵を携帯する必要があり、タイムを測るのなら腕時計をするとよいだろう。

人によってはスマホや財布も持っておきたいかもしれないが、家の鍵と腕時計の最低限それさえあればランニングする分には困らない。

汗を拭くタオルも着替えや水分補給はランニングから家に帰ってきてからすればいいのだ。

一方、走る場所まで移動がある場合は、そうはいかない。

走った後に家に帰る時間も考えると、タオルやドリンクは持っておきたいところ。

また、寒い季節の場合は、外で準備体操する時間もあるので、走る直前まで防寒着を着ておきたい。

自宅スタートなら、家の中で準備体操ができるし、走った後は家の中に駆け込めるので防寒着を来たり持っていく必要がない。

荷物が極端に少なくて身軽で準備もほとんどいらないのは大きいメリットである。

自宅周辺を走るということは、どの道を走るかの選択肢が少ない。

毎回変わり映えしないので、走る時に見える景色を楽しみたい人は飽きてしまうかもしれない。

また、街頭が少ないところだと、夜間は暗くて自宅周辺のランニングは危ない場合も。

家からすぐスタートできる身軽さがある分、「やっぱり今日はいいや。」と先延ばししたい気持ちになりやすい。

家の中で準備体操をしている時に、面白いテレビがやっていたら、「この番組を見たら走ろう」と思って、じかんの経過とともに走る気持ちが薄れてしまうかも。

「自分は週3回、家の周りを3キロ走るんだ!」という強い意志がないと、自宅周辺のランニングを続けるのは難しいだろう。

以上、自宅周辺のランニングをするメリットとデメリットを紹介した。

自分としては、移動時間が短縮できて準備も荷物も少なくて済む自宅周辺のランニングの方が好きである。

それは、景色を楽しむよりもタイムやスピードに重きを置いているため、自宅周辺が合っているのだと考える。

自分に合って、楽しく続けられるランニング習慣を身につけていけるといいだろう。


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