自分にとっては右にあるものが、相手にとっては左に見える。
お互いの向いている方向で位置関係は変わってくるのだ。
どちらか一方でもそっぽを向いていると、お互いの関係を築くのは難しい。
大切な人としっかり向き合うことで、お互いの信頼が積み上がり、深く理解ができるのだ。
向き合うことで、「自分にとっての右が空いての左」のように、意見が食い違いも出てくるだろう。
それでも向き合い続けることで、違いを受け入れたり、違っていたと思ったら実は同じ方向性だったりすることも。
向き合って、違いを実感し、そこから見えてくるものがある。
大切な人だからこそ、しっかり向き合っていこう。

