良い結果を出すことで自信に繋がる。
たとえば、FP3級に合格できれば自分にとって大きな成功体験となり、今後も成長していけるだろう。
一方、結果にこだわるあまり挫折したり成長できないこともある。
マラソンの練習で最近タイムが伸び悩んでいるとする。
タイムだけ見ると、自己記録よりも3分以上遅くなっている。
この時、「これ以上走っても遅くなるばっかりだ。」と決めつけてしまうと、今後の成長は難しい。
タイムは遅くなったかもしれない。
だがそれは、ここ最近は頻繁にランニングをして体に大きな負荷がかかっているのが原因かもしれない。
また、強風の日が続き、たまたま向かい風で失速しただけかもしれない。
スケジュール的に食後まもなくのランニングとなり、速く走れるコンディションではなかったかもしれない。
何日か休養して体を回復させれば、強風ではない日に改めて走れば、食後1時間以上は空けてから走ってみれば、結果は変わるかも。
なぜ遅くなったのか試行錯誤してやっていく。続けていく。
こうして、再び好タイムを出すことができ、そこから少しずつ成長していける。
結果は大事である。
そして、結果にこだわりすぎないのもまた大事である。