必要以上に考えないからこそ良いパフォーマンスができる!


ランニングしている最中、いろいろと考えすぎてしまう人がいる。

「このペースだとあと3キロはもたないかも。ペースダウンした方はいいか?でも、目標のペースで走ってみたい。どうしよう。1キロ目のペースから考えると・・・。」

「昨日の仕事、もしかしたらAの企画だと先方は納得しないかな。Bの方が良かったか。そういえば、他にも急ぎの仕事があったな。なんだったかな?そうだ、Cの仕事だ。来週までに間に合うかな?次の仕事の日はあれをやって、これに注意しないとまずいな。前回の資料を取り寄せるにはたしか・・・。」

このように、考えている内容がランニングでもそうでなくても、どちらにしても無限ループで考えすぎている。

こうなると、ランニングに集中できず、フォームが崩れたり、ペースが乱れてしまい、どんどん遅くなってしまう。

また、考えすぎることで脳への疲労度が大きくなり、パフォーマンスが落ちて失速する。

そうならないために、ランニング中は余計なことは考えすぎないようにしよう。

「走っている時のフォームを意識する」

「キロ5分のペースを維持する」

と、最低限のことを除いては無心で走るのである。

「腕の振りが小さくなってきたな。もう少し大きく振ってみるか?」

「2周目はキロ5分15秒か。後半でペース上げられそうだから、3周目は少しだけペースを上げるくらいでやってみるか。」

といった具合で、フォームとペースくらいを考えて、あとは走るのに集中する。

そうすることで良いパフォーマンスができ、好タイムへと繋がっていく。

マラソンに限らず、必要以上に考え込まずに無心になればうまくでこることもある。

今 自分が考えていることは、「必要なことなのか?」「余計なことなのか?」を判断しよう。

そして、必要なものだけ考えるようにし、自分の心に余裕を持ち、パフォーマンスを向上させて達成していこう!!


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