やることリストにメモをし、実行したらリストから削除する。
スマホのアプリでもできるのでとても便利だが、このような経験をしたことはないだろうか?
3ヶ月前にメモしたタスクに全く手をつけていない。
やることリストにそのタスクが残っているのが当たり前になり、リストを見返しても、「このタスクやらなくちゃ!」という気持ちnならない。
「そのタスクをやらない」という習慣がついた結果、3ヶ月放置しているのだ。
このように放置しているタスクは、分解して細かくすることで行動しやすくなることがある。
もしかしたら、そのタスクはまとまりすぎていて、具体的に何から手をつけていいのかわからないのかもしれない。
例えば、「確定申告をする」というタスクだと、やることも多くて時間がかかるので、手をつけられていないのかも。
そこで、次のようにタスクを分けてみる。
「前回の確定した書類を探す」
「レシートを1つに集める」
「確定申告に使うレシートをを選ぶ」
「確定申告する金額をレシートを見て計算する。」
「前回の書類を参考に、今回の確定申告の書類を記入する」
「税務署に行って書類を手提出する」
こうすると、1つ1つのタスクが軽くなり、とっかかりやすい。
「まずは手始めに、あの棚の中から前回の確定申告した書類を探してみるか!」
と第一歩を踏み出せるのだ。
放置しがちのタスクは必要に応じて分けてみる。
工夫して、やりたいことをやっていこう!!