【仕事術】余裕もゆとりも仕事のうち


「仕事は集中しやすい午前中に重要なものに取りかかるとよい。」

このように聞いたことがある。

午後になると集中力が切れてきて、夕方になる頃には能率が悪くなってしまうことも。

そのため、午後は単純作業のような頭を使わないものをするとよいらしい。

自分がどの時間帯が集中できるのか、自分の性質を掴んで、効率良く仕事を進めたいものである。

余裕がある時は、時間帯を考えながら仕事ができるかもしれない。

だが、余裕がないと効率とか考えられなくなってしまうもの。

例えば、「至急の仕事が3つもあってどれから取りかかればいいのか」のようになると仕事に追い詰められてしまい、余裕がなくなる。

たとえ夕方になって集中力がガタ落ちでも、必死に仕事に取りかかるしかない。

ミスが増えたり遠回りしてしまったりして、想定よりも2倍もの時間がかかってしまうことも。

もし余裕があって1つ1つ取り組むことができれば、1日くらいで終わらせられるかもしれない。

だが、余裕がなくなってしまうと2〜3日かかてしまう。

余裕があるうちに時間帯を考えて進める習慣をつけて、余裕がなくなるのを阻止していきたいものである。


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