まずは荷ほどきかな!


複雑な仕事はやるのが大変だ。


なんか、パッケージみたいになってしまう。



手ごわい仕事ほど、

タスクを細分化するのも大変に感じてしまう。



例えば、

「プロジェクトを企画書をつくる。」

という任務があり、

「企画書」というジャンルで
何も手をつけずに、
そのままとっておいてしまう。



これはまるで、

宅配便が届いたが、
それが、「企画書」という段ボールが
厳重に包装されていて、

とりあえず部屋の隅に置いていたら、
そのまま1週間、2週間が経ってしまった感じである。




放っておきたい気持ちをグッと抑えて、

ハサミやカッターを手にして、
段ボールを開けることだけやってみよう。



ひもを切ったり、
ガムテープを剥がしたりして、
段ボールを開けるのだ。



段ボールが開いたら、
中に何が入っているかザッと見てみよう。



そうすれば、
段ボールの中身には、

「必要ないもの」
「すぐできるもの」
「時間がかかるもの」

のように分けることができるだろう。



そうすれば、

「企画書」というパッケージが、

いくつかのタスクに細分化できるし、
荷ほどきする前よりスリムになっている。



「複雑な仕事にとりかかろう!」

よりも、

「まずは荷ほどきかな?」
っていう程度に思えたら、
身軽に取りかかれそうだ!




誕生日に好きな人からプレゼントをもらったら、
すぐに開けて中身を見たくなるように。


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