苦手なものは誰しもがあるだろう。
また、苦手意識を持っているものも、いくつかあるものだ。
ところで、苦手意識は、苦手と似ているが、意味合いは違ってくるだろう。
【苦手意識】
「自分はこれが苦手なのだろう」と思っている。
ただし、苦手だとは確定していない。
苦手ではなく、「苦手意識」の方であれば、もしかすると、それは苦手ではないかもしれない。
一度、苦手を意識しないでやってみよう。
といっても、意識しないようにすると余計に意識してしまうもの。
それであれば、初めてチャレンジするようにふるまい、得意でも苦手でもない中立な気持ちでやってみるのがいいかもしれない。
苦手なものは苦手なままの場合が多いが、苦手意識は実は苦手ではなく克服できるチャンスがあるのだ。
「苦手意識は苦手克服のチャンス」と捉えて、ピンチをチャンスに変えてみよう。


