集中力は、やる気がみなぎる継続時間で測れる!


朝活に向いている人は、朝に集中して取り組める人だろう。

人によっては、夜の方が集中できる人もいるだろう。

大切なのは、自分にとって大事なことをする時は、1日の中で最も集中できる時間帯に行うことである。

では、どの時間帯が1番集中できるのだろう?

これは人それぞれではある。

しかし、集中力を発揮できる指標として、「やる気を持って取り組める継続時間が長いと、集中力が高い状態である。」というものがある。

例えば、次のようなケースを見てみよう。

・自分は夜の時間帯が集中できると思っていたが、10分に1回はスマホをチェックしがちである。
・さらに、しばらくすると他のことがしたくなったり休憩したくなる。
・一方、朝の時間帯にやってみると、スマホのことも忘れて1時間くらい継続して没頭できる。

この場合、やる気を持って取り組める継続時間が長いのは朝の時間帯であるため、朝活を行う方がより高いパフォーマンスを発揮できるといえるだろう。

あなたは、大事なことをするのはどの時間帯だろうか?

どうも集中できていない気がする場合は、やる気を持って取り組める継続時間を把握して、最も集中できる時間帯を見極めて実践するのがいいだろう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です