忙しいも、忘れるも、漢字のつくりが似ている。
どちらも、「心を亡くす」と書く。
忙しいと、頭の中でうまく処理できず、心に余裕がなくなり、大切なことを忘れてしまうことがある。
人は忘れる生き物なので、忘れること自体はそれほど問題ではない。
だが、忘れたまま思い出せず、気がついた時には手遅れになってしまうのは避けたいものである。
子どもの頃に描いた将来の夢。
年始に考えた今年の抱負。
〇代のうちにやっておきたいこと。
このように、やりたかったことがあったはずである。
だが、日々の忙しさで忘れてしまう。
思い出したとしても、忙しくてやりたいことを後回しにして、また忘れてしまう。
どうしたら、忘れたとしても思い出せるのか?
そして、行動に移してやりたいことができるのか?
「やりたいことをやる」というのは、人生を豊かにするために大切なことである。
忙しくて心を亡くして忘れたとしても、やりたいことをやっていこう!!

