仕事や家事などで忙しく、夜の寝る前が活動できる唯一の時間という人も多い。
寝る前の時間には、自己成長のために勉強をする人もいるだろう。
朝活ならぬ、夜活である。
ただ、夜活をしているつもりだが、実際はあまりできていない場合もある。
日中の忙しさで疲れ切った心身で勉強をするのは、正直しんどいところもある。
1時間の自分時間があっても、勉強に集中できず、途中でスマホを見たりダラダラしたり。
集中して取り組めば1時間に10ページは勉強できたものが、この夜活では1ページしかできなかった。
これでは、本来できたはずの10分の1しか習得できていない。
もちろん、何もやらないよりかは、ちょっとでもやり続ける方がいいだろう。
ただ、せっかくの夜活を十分に活かせないのはもったいない。
そこで、集中できる時間に勉強をするようにしてみよう。
例えば、勉強を夜ではなく朝にやってみる。
朝起きて集中できる時間帯に勉強をするのだ。
すると、夜活では1ページしかできなかったものが、同じ勉強時間なのに10ページできるかもしれない。
今やっている夜活は、しっかり実力を発揮できているだろうか?
今一度 思い返してみよう。
もし、うまくいっていないのなら、集中できる時間を見極めて実践するとよいだろう。


