仕事で使う予定表には何を書くだろうか?
おそらく、自分がやることや締切日、打合せなどを書いているだろう。
自分が使う予定表なので、自分の予定を書くのは当然だといえる。
ここで、相手の予定を簡潔に書いておくと、仕事がスムーズに進むことがある。
例えば、他部署と連携しながら業務を進める場合である。
自分が進めた業務をデータ送付し、他部署で確認や追加作業をお願いするとする。
自分が進める業務については、自分の予定表に書き入れることだろう。
業務が完了した後はデータ送付をして、自分のターンは終了である。
次は相手のターンであり、自分は相手からの返答を待っている状態である。
相手のターンの時は、特に予定表に書き入れなくても、相手からの返答が来てから対応すれば大丈夫である。
ただ、返答期限が過ぎても他部署から返答がなく、自分もそのことを忘れてしまい、仕事に大きく影響が出ることも。
期限が過ぎたことで、余裕を持って進められた業務が至急案件に変わり、それにより突発的な仕事が出てしまうケースもよくある。
そうならないために、予定表に相手のターンの内容を簡単に書き入れておこう。
「この日までに他部署から返答がない場合は、進捗確認の連絡をする。」
というように書けば、仮に他部署から返答が来なくても対応ができるのだ。
相手のターンで待ちの状態でも、油断は禁物。
自分だけでなく相手の予定も予定表に書き入れて、仕事をスムーズに進めていこう!!


