仕事でわからないことを人に聞かず、わからないままにすると誤った処理をしたり業務が滞ったりしてしまう。
自分で正しく解決できるのならいいが、そうでないのなら人に聞いて教えてもらおう。
特に異動したばかりの頃はわからないことだらけで、自分で調べるよりも人に聞いた方が正確で早いことが多い。
最初はわからないのが当たり前である。
だからこそ、最初の頃は人に聞く必要があるし、周りの人も聞かれることを予想しているだろう。
最初は人に聞く環境が揃っているのだ。
最初は人に聞くことができるチャンスである。
しかも最大のチャンスなのだ。
これが仕事が慣れてくると、わからないことがあっても自分だけで業務を進めなくてはならず、人に聞けなくなる場合もある。
もちろん、いつでも人に聞くのは大切なのだが、自己解決能力や逆に人に教えることも職場から求められてくるだろう。
異動して最初の機会を逃し、ずっと人に聞けないままにならないように、最初のチャンスをしっかり活かして、わからないことを人に聞いてみよう。