人の悪口ばかり言ってる人を見ると、「私のいないところで、私の悪口も言ってるのでは?」と思ってしまう。
逆に、人の良いところを話している人を見ても、「私のいないところで、私のことを褒めているのでは?」とは思うことはあまりないだろう。
ポジティブな発言よりもネガティブな方が、影響を受けやすいのだ。
だからといって、自分の感情を押さえつけると、ストレスを溜め込みすぎた末に心身を壊してしまう。
時には感情を出したり、ネガティブな発言をしてもいい。
全く感情を出さなかったり、どんなに辛い時でも「大丈夫です!」と自分の気持ちにウソをついたポジティブな返答ばかりすると、周りの人達も「本当に大丈夫かな?」と混乱してしまう。
たまには愚痴を言ったり、「嫌だ」「面倒くさい」とネガティブな発言をしてくれた方が、かえって人間味があって好感が持てる。
これがたまにではなく、いつもになってしまうと周りの反応は・・・、言うまでもない。
ネガティブな感情や発言をしないように意識して、周りの人に配慮し自分を苦しめないようにふるまおう。
そして、たまにはネガティブな感情や発言をしてもいいが、頻繁にならないように気を付けよう。