目的があるからできるんだ!


早寝早起きをして健康によい生活を送りたい。

そうは思っていても、つい夜遅くまでスマホやテレビを見て、朝はギリギリまで寝ていて慌てて出社する。

漠然と「健康によいから」という理由だけでは行動に移すのは難しいことも。

どうしたら実行できるのだろうか?

これがもし修学旅行の2日目の朝であれば、早起きできるだろう。

眠いからといって自分1人だけずっと寝ていたら、先生やクラスメイトに迷惑がかかってしまう。

このように早起きしなくてはならない環境をつくるのも有効である。

だが、自分の家でそのような環境はなかなかつくれないし、つくれたとしても長続きしないだろう。

では、どうしたら?

もう1つ良い方法として、早起きをして達成させたい明確な目標をもつことである。

「早起きをして資格勉強をして今年中に合格したい。」

「早起きして副業をして2年後に独立したい。」

このような目標があると、早起きができる。

早起きをして習慣を変えていき、目標を実現させる。

漠然とした思いから、明確な目標へ。

目標があるから、人はがんばれるのだ。


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