「おきあがりこぼし」はどんなに倒れても元どおりの体勢に戻る。
引用:https://www.pinterest.jp/pin/694821048779050341/
必ず元の体勢に戻れるのは、下に重心があるからである。
おきあがりこぼしの下部におもりを入れることで、どんな体制でも、おもり(下部)が下になるのだ。
「七転び八起き」という言葉があるが、どんなに転んでも立ち上がる、そんなたくましい玩具のようである。
ところで、おきあがりこぼしがどんなに倒れても起き上がるのは「下に重心があるから」と述べたが、これは人生に例えることができると考えられる。
「下に重心がある」というのを、「地に足をつける」と置き換えてみる。
すると、「地に足をつけていれば、どんなに心が折れそうになっても何度でも立ち直れる」というような意味に捉えることができそうである。
地に足がついていないと、しっかりとした考えや自分軸を持っていないと、ちょっとしたことでもすぐ倒れてしまい、乗り越えることなく挫折してしまう。
しっかりと地に足をつけて、揺るがない目標や実態に即した考えや行動ができれば、どんな逆境でも何度でも立ち直れるだろう。
おきあがりこぼしのように、自分のやりたいこと、自分の好きなこと、自分が叶えたいことに、強く起き上がって進んでいきたい!!



