マラソン大会に子どもと一緒に出場したい。
できれば、同じ部門で一緒にスタートして、一緒にゴールしたい。
しかし、「マラソン大会は年齢で部門が区分されることの多いから、親と子で年齢が離れていると一緒に走れないのではないか?」という疑問が出るだろう。
そこで、親子で一緒に走れるマラソン大会がどのくらいあるのか、エントリーするにはどのような条件があるのか調べてみた。
①「親1人と未就学児2人まで」または「親2人と未就学児1人まで」が出場できる親子マラソン
親子で最大3人まで走れることができ、距離は1.5キロ。
未就学児でもOKだが、自走できることが条件と大会要項には書いてある。
他のマラソン大会では「親1人と子1人」という制約が多い中、こちらはパパとママと子どもが一緒に走れるのが嬉しい。
②年齢制限なし、記録なしのファンラン
ほとんどの部門で年齢制限が設けられている中、年齢制限なしの部門がある。
距離は500mで、記録なし&完走証の発行なし。
それでも、親でも子でも年齢の壁なしで一緒に走れるから、よい思い出となるだろう。
③親子ペア(親1人と子1人)のマラソン
こちらはペアでの出場のため、パパとママの親2人出場ができない。
子は3才以上を条件としているところが多い。
この親子ペアが、子どもと一緒に走れる一般的な部門といえるだろう。
また、「小学校3年生と保護者のペア」のように、学年を指定して部門が分かれているものもある。
自分があらゆるマラソン大会を調べてみて、子どもと一緒に走れる部門は、だいたいこの①~③に当てはまる。
中には、赤ちゃんとベビーカーに乗せて歩いて完走を目指せる大会もあるみたいだ。
特に、小学生になる前の未就学児であると、一緒に走れる部門は少ない印象だった。
とはいえ、小さな子どもでも親と一緒に走れるマラソン大会が一定数はある。
一緒に走ってゴールすると、子どもにとって大きな達成感を味わうことができ、大きな自信となるだろう。
また、親にとっても子どもにとっても一緒にイベントに参加してがんばったことで、よい思い出になる。
「自分の子どもと一緒に走れるマラソン大会なんてあるのだろうか?」
そう思ったら、調べてみる価値は大いにあるだろう。


