【時間術】1日も半日も、そんなに時間はないと考えて行動しよう!


今日は1日休み。

または、午前中が終われば午後はフリー。

この時、「1日あるから」または「半日あるから」と、心に余裕が生まれて、ゆとりのある時間を過ごしやすい。

「今日はお家でゆっくりするぞ!」と、休息することを決めて、そのとおりに過ごすのもよいだろう。

もし、あれもこれもとやることがいくつかある場合は注意が必要である。

1日や半日という単位は、とてもたくさんあるような気がして、そのイメージでタスク管理しようとしてしまう傾向にある。

たとえば、次のタスクを全てやってしまおうと決めたとする。

お家の掃除
食材の買い出し
資料作成
庭の草むしり

ただ、この時、

それぞれのタスクにどのくらい時間がかかるのか?
何を優先してやるか?どのように進めれば効率的か?

ということは考えていないことが多い。

「時間がいっぱいあるから、きっと全部終えられるだろう。気の向くものからじっくりやっていこう!」と、楽観的に捉えてしまいがちである。

しかし、1日というのは、限りなく時間があるわけではない。

朝起きて夕方頃まで時間がある場合でも、身支度したり食事などの時間がある。

そうなると本当に使える時間は6時間くらいだろうか。

1つ1つのタスクを悠長にやっていると、全ては終わらずに自由時間が終了し、「思ったよりも全然できなかった!」となることも。

また、タスクをこなすにつれて、時間が経つにつれて体力が減っていくため、思っている以上にスピードも落ちていくことになる。

せっかくのお休みを有意義に過ごそうと思ったのに、「今日はやりたいことが、ほとんどできなかったな。」と落ち込んでしまうのは避けたいものである。

そこで、

半日も1日も、思っているよりも時間はないものだ。
限られた時間をどのように過ごすとよいか?

と考えれば、真剣にタスク管理をするようになり、より有意義な過ごし方ができるだろう。

休みの日を満喫するために、時間やタスクと上手に向き合っていこう!!


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