研修後に報告書をつくる必要がある場合、早めにつくった方がいいだろう。
これは、報告書作成が至急ではなくても、早めに仕上げることで今後の仕事全体の効率性が上がっていくからである。
期間を空けると、研修で何をしたか思い出す必要が出てしまい、やったことの言語化にも時間がかかってしまう。
研修直後の記憶が新しい状態であれば、より鮮明で的確な内容を書けるのだ。
ここで、研修後の報告書を早くつくるコツを紹介する。
まず、研修中にある程度つくっておくことである。
研修がオンラインでパソコンから視聴しているのであれば、2画面にしてみよう。
1画面は研修の画面にし、もう1画面はテキストドキュメントやWordを開く。
こうすれば、研修を視聴しながら、記録したいことをスムーズに入力することができる。
それにより、研修と同時進行で報告書に使えるメモがつくられていくので、研修が終わる頃には、報告書がある程度作成できるのだ。
あとは、メモしたな内容を報告書データにコピー&ペーストをし、体裁を整えれば報告書の完成である。
一方、研修先に訪問する対面式の場合はどうすればよいだろうか?
この場合、できるだけノートパソコンを持参したいものである。
ネットに繋がらない環境であっても、officeやテキストドキュメントであれば、メモをとることができるだろう。
手書きでメモをとる場合は、研修後にその内容をパソコンに入力する手間があるが、最初からパソコンでメモをしていれば、報告書作成までがスムーズである。
研修後の報告書づくり。
それは、研修中の取り組み次第で作成スピードが変わってくる。
ぜひ参考にしていただけ、報告書づくりだけでなく、仕事全体の効率化を図っていこう!!

