物を数える時に、「1点、2点、3点」という単位を使うことがある。
「こちらの商品3点で500円になります。」のように、点を単位で使う機会はしばしばある。
ところで、テストの点数も「点」が単位である。
テストで100点満点だと達成感に溢れることだろう。
そこで、「商品〇点」のような点の場合も、満点を連想させるように考えると、前向きになれるかもしれない。
例えば、次のような場合である。
職場にマーカー5本入りのセットが20個ある。マーカーが100本。これは、「マーカーが100点ある。」とも言い換えられる。
ということは、マーカーが100点満点だ。なんだか嬉しい。
家にマグカップが10個ある。マグカップが10点。10点満点中10点だ。
このように、身の回りにあるものが何点あるか数えて、満点が連想できると嬉しい。
こういった小さな気づきは前向き思考が、生活をちょっと豊かにしてくれるだろう。


