中学3年生の最後の試合に負けて、涙を流す野球部の少年。
青春ドラマで見るような光景である。
その少年に、どこか憧れていたのかもしれない。
嬉し涙、悔し涙。
どの涙であっても、感情が溢れ出て、目から熱い想いが涙となってこぼれる。
きっとその少年は、全力で練習に取り組んでいて、この最後の試合に懸けていたんだろう。
だからこそ、試合に負けて涙を流した。
もし、一生懸命やっていなかったら、気持ちが揺れ動くことはなく、涙も流れてなかっただろう。
ポジほわ
真剣に取り組んでいたからこそ、負けた時の悔しさは一塩だったんだね!
涙が出るくらい1つのことに集中して、全力で取り組んでみたい。
好きこそものの上手なり。
無我夢中で好きなことを、全力で。
私は、がんばって涙するようなことは、してこなかったな。
自分に正直に、自由に生きていたい。
自分を曲げたくないのだが、空気を読んで、人に飲まれていく。
こうして、自分が曲がっていく。
ポジほわ
人に合わせることはあっても、自分には正直でいたいよね!
それでも、曲がりくねった道も私の人生。
あの野球少年のように、がんばって嬉し涙を流せる日を夢見て。
私は私の人生を歩んでいく!
ポジほわ
曲がっていくことで、人生の上昇気流に乗れるかもね!


