意識して何もしない時間をつくる。


何もしない時間。

そういう時間が全くないという人もいる。

・普段は忙しくて時間がない。
・時間ができると、「この時間を使って何かしなくては!」とやることを探す。
・集中力が切れている時でさえ、スマホを見て時間を潰している。

このように、休憩時間や空き時間も何かをしていると、何もしない時間が何時まで経ってもやってこない。

もちろん、時間を効率的に使うのは大切である。

だが、休息をしたいのであれば、効率性よりも、何もしない時間を過ごした方がよいのだ。

空き時間についスマホに触ってしまうように、無意識に何もしない時間を過ごすのは難しい。

そこで、何もしない時間をつくることを意識してみよう。

例えば、温泉に入る。

温泉ではスマホを持ち込みできないため、お湯に浸かる以外にできることはないだろう。

その状態が、自然と何もしない時間を生み出してくれる。

何も考えずに外の景色を見たりして、脳を休ませて、心身が休息できるようにするのである。

たまには休むことも大切。

休むためには、意識的に休める状態をつくることが必要なのだ。

何もしない時間を過ごすことで、得られるものが何かあるはずだ。


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