仕事がある日の時間の使い方は人それぞれである。
例えば、全ての時間を仕事のため費やす人がいる。
一方、仕事以外のことでも時間を使おうとする人もいる。
例えば、仕事のために費やすとは、次のようなことである。
・仕事中は仕事に集中。
・昼休みは午後の仕事が存分にできるように昼食と休憩
・仕事から帰宅したら、次の日の仕事のために休息をとって早めに寝る。
また、仕事以外にも時間を使おうとするとは、次のとおりである。
・仕事中は仕事に集中。
・昼休みは読書や散歩など好きなことをして過ごす。
・仕事から帰宅したら、家族だんらんや趣味をして過ごす。
仕事がある日の時間の使い方はさまざま。
時間を使って、エネルギーを消費しているともいえるだろう。
時間もそうだが、1日に使えるエネルギーも有限である。
エネルギーを使いきってしまうと、その後は何をするにもぐったりしてしまう。
寝たり休憩をして回復し、エネルギーを取り戻す必要があるだろう。
仕事のある日に、エネルギーを何に使うのか?
1日のエネルギーの使い方を見直してみると、平日もより有意義な生活が送れるかもしれない。


