子どもの頃、何かができるようになると親や先生に褒めれて嬉しい気持ちになったことがあるだろう。
これが大人になると、褒められる機会が少なくなる。
「できて当たり前」のように思われて、逆にできないことに対して「なんでできないの?」という空気感が出てしまうのが大人の世界である。
そこで、「何ができるようになったか?」に注目して、自分ができたことを自分自身で褒めてあげる。
また、周りの人に対しても、できたことを褒めてあげる。
このように意識して実践していくと、そのうち周りの人から褒めてもらえることがあるだろう。
そして、褒められると嬉しくて、できたことをやっていると楽しくなるのだ。
「褒められたいからやる」というのも1つの原動力となる。
大人になっても楽しくやれるコツ。
それは、お互いを褒め合う気持ちなのかもしれない。


