【仕事術】最初は「不安100、見通し0」でも、作業していくうちに不安は減っていくよ!


最初100あった不安も、作業を進めていくうちに小さくなり、
終わる頃には0になっている。
それがわかっていれば、不安いっぱいの中でも
動き出すことができるのだ!



※「【仕事術】後半戦から楽しくなるから始めよう!」
の記事こちら。

↓↓↓

・初めてやる仕事はわからないことが多く、
不安が大きいばから後回しにしてしまいがちである。

・気持ちを安定させながら作業を進めていくには、
「不安と見通しが反比例する」ことを知っておこう。

・作業を進めるにつれて見通しがついてくる。
すると、不安は小さくなっていく。

・作業を進めると不安が小さくなるとわかれば、
最初から意欲的に取り組むことができる。




初めてやる仕事を任せられた時、
少なからず不安になることだろう。


マニュアルのようなものがあったとしても、
文章を読んでも専門用語の意味がわからなかったり、
イメージが掴めない。


こうなると、

わからないことが多ければ多いほど、
不安はどんどん大きくなっていく。



気持ちが不安定になり、
やり慣れた別の業務を優先したり、
「明日から取りかかればいいかな・・・。」
って、先延ばしにしたくなってしまう。



ここで、大きな不安にめげずに、

心を安定させながら仕事を進めるための考え方

を紹介する。



ポジほわ
ポジほわ
心が穏やかでいられたら、
仕事へのストレスが軽減できるよね!



見通しが見えないから不安が大きくなる。
逆に言えば、見通しが見えれば不安は小さくなるのだ。

「不安」と「見通し」は反比例の関係にあると言えるだろう。


ここで、が作業を進めるにつれて、
「不安」と「見通し」がどのように変化していくのかを述べていく。



初めての仕事を任された時、
わからないことが多すぎて不安いっぱいである。


「不安:見通し=100:0」


という方程式に当てはめることができる。



不安ながらも作業に取りかかってみる。

実際に手を動かしてみて、書類に書いてあった意味が理解できたり、
イメージがぼんやり浮かんでくる。


「不安:見通し=80:20」


まだまだ不安だが、見通しが少し見えたことで、
ちょっとずつ落ち着きを取り戻していけそうである。





最初は1つの作業をするだけでてんやわんやだったが、
作業に慣れてきて、
ある程度の進んでいる感が出てきた。



「不安:見通し=50:50」




不安は最初に比べるとずいぶん小さくなり、
このまま不安が小さくなっていく気がしてくる。


見通しもだんだんクリアに見えてきて、
完成に近づいていく楽しさを味わえる余裕が少しずつ出てくる。




どのくらいで終わるのか具体的に見えてくる。

今までわからなかったことがわかって、
モノにできているのが実感できて嬉しい。



「不安:見通し=20:80」



ゴールラインが見えているから、
意欲的に作業に取り組んでいける。




この仕事をしっかりと理解できて、
全体の流れも掴めているし、
達成感が溢れてくる。


「不安:見通し=0:100」


仕事以外にも言えることだが、
不安がなくなるって、
心がスッキリしていいなぁって思う。



初めての仕事はわからないことだらけであり、
不安が大きくなってしまう。


だが、作業を進めるにつれて、
見通しが見えてくる。


見通しが見えれば見えるほど、
反比例して、不安が小さくなっていく。



このことを意識しているかどうかで、
気持ちの面で大きく変わることだろう。




今は不安でいっぱいかもしれないが、


「どうせ、作業を進めていけば不安が小さくなっていくものだ!」


という考え方ができ、
不安を小さくさせるべく、
早い段階で意欲的に作業を進めていける。



誰だって、意欲的に取りかかれない時だってある。


だからこそ、この記事のように、
前向きになれる自分なりの考え方を持って、
意欲的になりやすい環境をつくっていこう!!




ポジほわ
ポジほわ
気合いを入れなくても、考え方によって、
意欲的に取り組んでいけるんだね!














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