やりたいことがあっても、周りの環境が良くないからできない。
このように、環境が原因で諦めてしまうことがあるだろう。
ところで、「環境のせいにするのは良くない」と言われるのはなぜだろうか?
それは、環境が悪いという事実を受け止めただけで、そこで完結して進展がないからだろう。
では、実際に環境が原因の場合、どうしたらいいのだろうか?
環境のせいにせずに、自分の力で何とかできればいいかもしれないが、現実的になかなかうまくいかないことが多い。
そこで、環境のせいではなく、環境のおかげでできるように工夫してみるのだ。
自分が今いる場所から移動して環境を変えるのもよい。
自分が今置かれている環境で、自分の努力次第で改善できるところは変えていくのもよい。
例えば、子どもとの時間を優先していてランニングする時間がないとする。
そこで、親子で参加できるマラソン大会にエントリーしてみるのはどうだろうか?
すると、子どもと一緒にランニングできる環境に変わっていくだろう。
さらに、一緒にランニングができるので、子どもとの時間を大切にしながら過ごすことができる。
子どもがいるこの家庭環境のおかげで、ランニングをすることができるようになるのだ。
環境のせいにしていたのを、環境のおかげに変えて、やりたいことをやっていこう!!


