「毎日の生活を楽しめていない。」
「何をすれば楽しいのかわからない。」
社会人になって遊ぶ時間がなくなると、日々の生活で楽しいと思える機会が少なくなる人もいる。
いつしか楽しむ方法を忘れてしまい、幸福感が感じられないことも。
ここで、楽しいことを探したり実践するのが難しいのであれば、「楽しくないこと」を自分の生活から避けることも、楽しい日々を送るための大事な一歩である。
楽しくないことを避けることが楽しい生活になるとは限らない。
それでも、楽しい生活か、普通の生活か、どちらかを送ることができるだろう。
「幸せかどうかはわからないけれど、不幸ではない生活」というのは、後になって振り返ってみると、「あの頃は幸せだったな。」と思うものである。
幸福感を感じなくても、不幸でなければそれは幸せなのかもしれない。
このように考えると、楽しさを感じなくても、苦痛でなければ案外楽しい生活になっているのかもしれない。
楽しもうと無理に考えたりしなくても、まずは楽しさを阻害するものから避けてみる。
それが、楽しい生活になっていき、心が豊かになっていくだろう。

