本番前のちょっとしたアウトプットは効果あり!


明日は会社でプレゼンがある。

または、明日の職場の飲み会では幹事だから司会をしなければならない。

もし、うまくできるか不安であれば、事前に疑似体験をして予習することが大切である。

「何を話すか?どのような流れなのか?」というインプットの部分はできていても、実際に話すようなアウトプットをしないで本番に臨む人も多い。

しかしその状態だと、本番では自分が思っていたようにできなかったり、不測の事態が起こることもある。

そうはいっても、本番を想定した練習をする時間もない場合はどうしたらよいだろうか?

そこで、簡単な形式でいいので、少しだけでもアウトプットをするといいだろう。

例えば、次のようなものがある。

①原稿を読む(原稿がなければ、話したい内容を心の中で話す)

→省略せずに最初から最後まで通して読んで、全体のボリューム感や流れを体感する。

②小さい声でいいので、声に出して読む

→実際に声に出すことで、言い回しに違和感が出たり、別の言い方に変えた方がいいとわかったりして、口語的な表現に調整ができる。

③その場にいるつもりで喋る

→本番の会場に近い場所で喋る、本番と同じくらいの声量で喋る、本番で参加している人の反応を想像しながら喋るなど、臨場感を出してみる。

①~③を全てするのがいいが、時間がなければどれか1つやるのでもいい。

これを事前にやることで、不安が小さくなり、本番もある程度は落ち着いて話すことができるだろう。

不安に思ったら、少しでいいのでアウトプットをする。

こうやって、成功体験を積み上げていこう!!


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