「いつか」という先の話は未定の状態である。
未定の状態から実現させたいのであれば、企画・計画・準備・調整など何かしらの工程を踏む必要があるだろう。
しかし、未定は何もしないと月日が経っても未定のまま。
一方、「予定」はどうだろうか?
最初の一歩で仮でもいいから予定を組んでしまうと、それに向けて自然と準備するようになる。
そうなると、予定どおりに実行できることが多い。
予定が確定になるのだ。
未定と予定。
どちらも実現させるには準備が必要ではあるが、「未定に留めておくか?」、「予定を組んでしまうか?」で大きく結果が異なることもある。
今の状態が未定なのか予定なのかを把握して、うまく使い分けていこう。

