人はどんなものに期待するのだろうか?
これから入社する会社に期待する。
子どもの成長に期待する。
景気が良くなることに期待する。
このように、無意識であったとしても、人は何かしらに期待するものである。
それは自然なことなのかもしれない。
ただ、期待したとおりに行かなかった時に、落ち込んだり裏切られた気持ちになる人もいる。
それで腹を立てて、相手を責める人もいるだろう。
相手からしてみれば、勝手に期待されて、うまくいかなければ怒られるという理不尽な想いをすることになる。
期待するのは勝手だが、期待どおりいかない場合でも自分の中で完結してほしいものである。
期待するのは自己責任。責任転嫁は避けたいものである。

