家庭菜園で苗を植える。
最初はいろいろと準備することだろう。
・土を耕す。
・肥料を撒く。
・苗を植える。
・水をあげる。
・支柱で苗を支える。
植えた苗が枯れないように、すくすくと育つように、できるだけのことをしてあげる。
毎日水を上げて、必要に応じて追肥したり、支柱にくくりつけたりする。
こうして何日か経つ。
気がつくと、苗は大きく立派に育っていく。
こうなると、後は苗が自力でぐんぐん育っていくのだ。
こちらも、水やりをしたりと継続的なサポートはするが、苗を植えた当初に比べたら、そこまで手をかけなくても大丈夫になる。
最初は手厚いサポートが大切。
そこからある程度成長したら、あとは自力で育ってくれる。こちらは見守っていて、何かあれば、すっと手を差し伸べてサポートする。
これは、人間の社会でも同じようなことが言えるような、そんな気もする。
今年も家庭菜園で植えた苗がしっかり育つといいな!


