1月でも日中は温かい気候の日もある。
車の中は風を遮り、暖かい太陽の光が差し込んでくるので、暖房を付けなくても快適でいられることも。
一方、強い風にさらされると、寒さが一気に厳しくなる。
車から出て強風を受けると、体感温度がぐっと下がり、あまりの寒暖差に身体も悲鳴を上げる。
車の中と屋外。
同じ温かい気候でも、場所によってこうも違うのだ。
もし今の生活で風あたりが強くて辛くても、空を見上げると穏やかな気候かもしれない。
自分の身を守るため、場所を移動すれば、本来の太陽の温かさを感じることができる。
八方塞がりのように思えても、場所が悪かっただけで、実際は暖かい気候な場合もある。
風を遮る場所に移るように、自分の身を守るために行動に移すことが大切だといえるだろう。

