作成した文章データを他の人に送ったり共有するのに、メールやチャットなどを使う。
ところが、データを送れない場合もある。
・外部端末へ送信するのが難しいパソコンで文章作成をしたが、別のパソコンで作った文章の編集したい。
・紙ベースで資料をもらっただけでデータでは持っていないが、この資料の文章編集したい。
このような場合、文章を見ながら、一から入力して同じ文章をつくっていくことになってしまう。
ここで非常に便利なのが、「文字認識アプリ」。
アプリを起動させて認識させたい文章を撮影すると、文字がデータ化されて取り込むことができるのだ。
スマホで取り込んだのであれば、その文章をパソコン用のアドレスにメールするなどすれば、簡単に文章データを入手できる。
取り込んだ文章は実際のものと若干ちがうこともあるが、ほとんどの部分が合っている。
これにより入力する作業を大幅に省略することができるので、より効率的に成し遂げることができるだろう。
ぜひ一度試してみる価値のあるアプリである。

