承認欲求は、稟議書の承認をもらいたい時に!


SNSでイイネやコメントをもらいたい。

そんな承認欲求は少なからず誰しもが持っていることだろう。

それ自体は悪くはないのだが、反応をもらいたいために、過度な表現や自分を偽ってしまうのは考えものである。

承認欲求は、SNSに対してではなく、生活の大事な場面で発揮させたいものである。

例えば、仕事で業務改善のためにシステムを導入したいとする。

この場合、稟議書をつくり、上司に承認してもらう必要があるだろう。

ここで、どうすれば上司が承認してくれるかを考えることになる。

・他社サービスと比べて優れているはどこか?
・導入した場合に削減できる人件費を試算して、費用対効果が高いことを数字で表した方がよいか?
・「現在どのような問題があり、それが導入することでどう解決するのか?」というのをわかりやすく言語化してみよう!

このように、上司に承認してもらえるような稟議書をつくることが大切である。

業務改善するために、システムを導入するために、上司が承認してほしい。

承認欲求はSNSだけでなく、こんな場面でも発揮することができるのだ。

自分を飾るよりも、自己成長のために承認欲求を満たしていこう!!


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