AかBかどちらがよいか迷っているとする。
A : 料金は安いが、満足度は普通
B : 満足度は高いが、料金が高い
例えば、プログラミングのスクールに通いたいが、次の2つで迷っているとする。
A : 希望の言語が1つだけ講座がないが、料金は20万円
B : 希望の言語が全て受講可能で、料金が25万円
この時、次のように迷うことが多い。
スクールに通う目的が「希望の言語を全てスキル習得するため」であれば、Bを選べば目的を達成できる可能性が高まる。
ただ、料金が5万円高くなる。
Aを選んでも、講座がない言語は独学で学べばいいかもしれないし、Bよりも5万円安い。
このように、「お金の安さをとるか、満足度の高さをとるか?」で迷った時、お金を出せるのであれば満足度の高い方を選ぼう。
もちろん、料金が高すぎるものや割に合わない料金設定であれば、慎重に考えて、他の選択をすることも必要だろう。
だが、自分が出せると思える金額であり、後悔しない選択をしたいのであれば、割高だとしても満足できるものにお金をかけるのも、賢い選択といえるだろう。
本当にほしいものであれば、金額を気にせず今すぐ買いたいものである。
衝動的な購買意欲なのか、本当に必要なものなのかを見極めて、よりよいお金の使い方をしていこう!!


