前からのやり方で慣例的にやっている仕事はあるだろうか。
前任者から引き継いだやり方で今もやっている場合、もしかしたら現在では合わない手法になっているかもしれない。
前からのやり方を改めて考えてみると、非効率だったり、生産性がダウンしたり、コスパが悪かったりなど、気づく点があると思う。
または、この部署に異動してきた人が、自分のやり方に違和感を覚えることもある。
「〇〇さんはこのやり方をされるんですね。
別の方法の方が工数が減ってよいと思うのですが・・・。」
このように人から指摘されて、初めて自分のやり方は非効率だったのだと気がつくこともある。
前任者のやり方、前からの慣習に依存しないで、自分で考えてみよう。
・このやり方が最適なのだろうか?
・他に良い方法はないだろうか?
現在に合ったやり方を模索する。
そして、よい方法があったらやってみる。
その結果、こちらのやり方の方がよいとわかれば、そのやり方に変える。
これができるかできないかで、今後の仕事のスピードも質も大きく変わってくる。
自分で考えて、現在に合ったやり方で主体的に進めていこう!!

