メモ帳の活用方法の記事はこちら。
↓↓↓
パソコンに保存されているデータだけでは、業務をスムーズに行うための具体的なやり方を把握するのは難しい。
工程や順番が視覚的に理解できるようなフォルダ分けやデータのタイトル名を工夫すれば、着手から完成までのやり方がよりわかりやすくなるだろう。
ここで、メモデータをを使えば、さらにわかりやすいものとなる。
従来とはやり方が変更になったり、特記する事案が生じた場合に、関連するフォルダ内の階層にメモデータをつくって入力しておこう。
メモをしなくても、担当である自分が理解しているから問題ないかもしれない。
だが、月日が経過すると忘れてしまったり、いずれは他の人がこの業務を引き継ぐかもしれないので、メモをするくせをつけるのは大切である。
「記録して残した方がいいかな?」と思うものがあれば、メモを入力する手間を惜しまずにやってしまおう。
こうしてメモをするくせをつけて蓄積させていけば、あらゆる業務に対して、お助けツールとなるメモがデータ上にあるため、今後も業務をスムーズに行うことができるのだ。
面倒に感じても、ぐっと堪えて、メモをするくせをつけてみよう!!

