「この仕事、別の方法でやれば、工数を減らしてもっと早く完了させられるのでは?」
と、このように、仕事を効率化するために思いつくことがある。
または、上司からの助言を受けて、仕事を改善するきっかけをもらえることも。
この時、自分で考えて実行できるのであれば、試しにやってみるといいだろう。
しかし、自分だけで完結できない場合だと、実行をためらうこともある。
例えば、ある仕事をDX化したいと思うが、「おそらくDX化はできないだろう。」と思ってDX推進をしている部署に聞くことなく諦める。
もし聞いても、「それはできません。」との回答が待っているかもしれない。
だが、ダメであったとしても、まずは聞いてみることが大切である。
ダメ元で聞いてみたら、案外OKをもらえて、大きく前進できることもある。
もしダメであっても、代替案を提案してしてもらえたり、業務改善に繋がる情報を得られることもある。
どのような結果であったとしても、まずは聞いてみる。
そのフットワークの軽さは仕事での大きな武器となる。
今回は聞いてみてダメであっても、また今度聞いたらうまくいって業務改善に繋がる。
このように、ためらわずに必要な時は聞いてみて実行できる人が、長い目で見て仕事の効率化を躍進していけるだろう。
聞いてみる。その1つの行動を甘んじることなく、自分の仕事は自分でコントロールしていこう!

