アクションゲームでよく見かけるのが、体力を表すHPゲージ。
敵に当たったりダメージを食らうと、HPが減っていく。
そして、HPが0になるとゲームオーバーとなるのだ。
途中でアイテムを手に入れてHPを回復させたり、ステージクリアすると次のステージではHPが満タンになっていたりする。
今どのくらい体力が残っているかが視覚的にわかるHPゲージ。
これはゲームだけでなく、私たちの生活に置き換えることもできる。
朝起きた時はHPが満タン。
そこから仕事に行き、徐々にHPが減っていく。
負荷の大きい仕事や残業をすると、HPは大きく削ぎ落される。
帰宅するとHPはほとんど残ってなく、それでもどうにか夕飯やお風呂に入って布団に入るのだ。
毎日の生活の中で、自分が今どのくらいHPが残っているのか想像してみよう。
・朝起きた直後【HP残り100%】
・午前中の仕事が終了【HP残り60%】
・午後の仕事が終了【HP残り10%】
・帰宅後の夕飯やお風呂が終わり就寝【HP残り0%】
このように、多くの人は仕事でHPを大きく減らしているだろう。
本来であれば、朝活や帰宅後の趣味などにHPを使って集中して取り組みたいところである。
しかし、1日で使えるHPには限りがあるため、大事なところで使えるように見極めていく必要がある。
そのために、HPゲージを想像することが大切なのだ。
どこでHPを節約し、どこでHPを大きくつかうのか?
自分がやりたいことが明確であれば、きっと答えが見つかるだろう。
自分のHPを自分でコントロールして、豊かな生活を過ごしていこう!!


