「がんばる!」よりも淡々と進めていきたい!


がんばりすぎると心身に大きな負荷がかかることがある。

きっと、何かを成し遂げたり、こうありたいと思うものがあるから、それに向けて行動するために、がんばるのだろう。

ただ、がんばるというのは、目標達成に向けて取り組む過程の中での姿勢や意識であり、目的が果たせるのであれば、「がんばる or がんばらない」はあまい関係ないのかもしれない。

例えば、次の2つを比較してみる。

・がんばって行動して実現させる。
・がんばってはいないが行動はして実現もさせている」

どちらも行動が伴っており、ちゃんと実現させているのだ。

「がんばる」というのは主観的なものであり、数値で測れるものでもない。

「がんばったかどうか?」は自分が感じるものであり、「あの人はがんばっているかどうか?」は他人が評価するものである。

「がんばっているかいないか?」よりも、ちゃんと行動をして目標を達成したり自己成長ができた方が、自己肯定感も高まる。

がんばったことで心身に負荷がかからないように、淡々と進めていきたいものである。


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