がんばりすぎると心身に大きな負荷がかかることがある。
きっと、何かを成し遂げたり、こうありたいと思うものがあるから、それに向けて行動するために、がんばるのだろう。
ただ、がんばるというのは、目標達成に向けて取り組む過程の中での姿勢や意識であり、目的が果たせるのであれば、「がんばる or がんばらない」はあまい関係ないのかもしれない。
例えば、次の2つを比較してみる。
・がんばって行動して実現させる。
・がんばってはいないが行動はして実現もさせている」
どちらも行動が伴っており、ちゃんと実現させているのだ。
「がんばる」というのは主観的なものであり、数値で測れるものでもない。
「がんばったかどうか?」は自分が感じるものであり、「あの人はがんばっているかどうか?」は他人が評価するものである。
「がんばっているかいないか?」よりも、ちゃんと行動をして目標を達成したり自己成長ができた方が、自己肯定感も高まる。
がんばったことで心身に負荷がかからないように、淡々と進めていきたいものである。


