画面を出力や拡張ができる便利なモニター。
その中でも、サイズが比較的コンパクトな「モバイルモニター」のよいところを紹介する。
まず、持ち運びしやすいことである。
例えば、15.6インチなら、標準的なノートパソコンと同程度のサイズであり、リュックに入れることができるだろう。
家の好きなところに手軽に運べるし、カフェなどの外出にも持っていきやすい。
次に、通常のモニターに比べるとスペースをそれほどとらない。
モニターを置く分、スペースあが必要になるので、ある程度の広さがないと設置はできない。
それでも、通常のモニターに比べると省スペースで済む。
モバイルモニターはスタンドで自立したり、フックなどに吊るせるタイプもある。
それほどスペースを使わない分、使える場所の選択肢が増えていくだろう。
さらに、スマホやゲーム機など、さまざまな用途で使える。
パソコンで画面を拡張して効率よく作業をするほかにも、スマホやゲーム機の画面をモニターに出力(ミラーリング)すると、いつもよりも大画面で楽しむことができる。
手軽にモニターに出力するだけで、動画やゲームがこ大迫力になり、楽しさも倍増することだろう。
逆にデメリットもある。
まず、通常のモニターと比べると画面が小さいので、比較すると効率性が落ちる。
また、機器を繋いだりコンセントに差し込むためにコードが必要になるため、デスク周りがぐちゃぐちゃになりやすい。
無線で出力できるタイプや方法もあるそうだが、考えられるデメリットは以上である。
とはいっても、モニターを使わなかった時と比べると、効率性が上がったり、大画面で楽しめるので、使って良かったと感じる人も多いはず。
モバイルモニターを上手に使いこなして、便利で豊かな生活を送ろう!!