部屋のすき間に棚を置きたかったけれど、お店で売っているのは少し小さい。
この1つ上のサイズになると、部屋のすき間よりも大きくなってしまう。
お店にはさまざまな規格の商品があるが、必ずしてジャストサイズとは限らない。
理想とするサイズがあるかもしれない。
もしそのサイズがなかったとしても、それは大きな問題ではないかもしれない。
ぴったりな大きさじゃなくてもいいのだ。
もし、すき間よりも小さい棚であったのなら、余ったすき間に別の棚を入れもいい。
余ったすき間にアイロン台やテーブルを縦置きしたり、掃除機など細いものを入れももいい。
もし、すき間よりも大きい棚であったなら、これを機会に、すき間の両端にある物を整理して、すき間を増やしてみる。
またはDIYが得意な人であれば、一回り小さくなるように加工してみる。
このように工夫しだいで、どのようなサイズでも生活が便利になるのだ。
ぴったりだと嬉しいが、ぴったりじゃないことの方が多い。
でも、ぴったりじゃなくてもいいのだ。