本棚からその人の本質が見えてくる。
目次
この記事を読むとわかること
本棚には、自分で選んで手に入れた本が並んでいる。
本棚を見ると、その人がどのような人生観、世界観を
持っているかが見えてくる。
よく知る友達でも、本棚を見ると新しい一面に
気付かされるからおもしろい!
1、友達の買う本を見て心が馳せる
友達が本屋に行って、本を買った。
本屋で「これだ!」と思って本を手に取る。
そして、「この本を読みたい!」と思い、本を買う。
人と本が運命の出会いをする場所が本屋なのである。
友達が今日買った本を教えてくれた。
LINEで買った本の画像を見せてくれた。
その本のタイトルやイラストを見て、
友達がどこのところでこの本に惹かれたのか、
友達の世界観に心を馳せる。
2、友達とその本の関係性
「買った本の内容」が気になってくる。
それ以上に、友達とその本の関係性が気になってくる。
「買った本は、友達の本質を表しているのか?」
「買った本は、友達の価値観と一致するものがあるのか?」
「買った本は、友達のどんな心理状況から求められたのか?」
このように、本そのものの価値だけでなく、
「友達の本質が本から垣間見れる」
ということに価値があるのだ。
そんな、「本」と「友達」と「その関係性に心馳せる自分」。
友達は、今まで、どんな本と出会い、
どんな本を手にしたのだろう。
3、本棚から本質が見える
ある時、その友達が、
自分の本棚の画像を見せてくれた。
本棚にたくさんの本が並んでいる。
いろんな本のタイトルが目に入ってくる。
何か規則性があるわけでも、
1つの分野に特化しているわけでもない。
でも、その友達のことをよく知っているからこそ、
本のタイトルを見るたび、
本が友達の心を映し出しているような、
友達の本質が表れているような気がした。
中には、「こういう本も読むんだなぁ。」
って、意外に思う本もあった。
きっと、自分が知らない、
友達の新たな一面であり、
これもまた友達の本質なのだと思う。
このように、友達の本棚を見ることで、
友達のことをより深く知ることができたみたいで、
嬉しい気持ちになった。
4、本棚の見せ合いっこ
①本棚は「本」という宝物が詰まった宝箱だ!
友達の本棚を見せてもらったことがきっかけで、
「本棚の見せ合いっこ」が始まった。
もう1人の友達の本棚を見せてもらった。
当然だが、本棚に並んでいる本は、
さっきとは全く違う。
そこにある、いろんな本のタイトルを
眺めるのが楽しみになる。
そして、「この本は、友達に読まれるために
生まれた本ではなかろうか?」だなんて、
友達にピッタリの本を見つけると、
なんだか嬉しくなる。
自分の本棚の写真を撮る。
今まで、見慣れていて、
特に何の感情もないと思っていた本棚だったが、
写真を撮る時は、
本棚の見え方が違った。
「この本は、自分の本質が詰め込まれた宝物なのだ。」
そう思えてきた。
そんな宝物を友達に見てもらえるのだと思うと、
こんなに嬉しいことはない。
②本棚を認めてもらえるのって嬉しい!
友達と本棚の見せ合いっこ。
これは、正真正銘の自分という世界。
本質が垣間見れるもの。
そんな本棚を見てもらい、
友達から褒めてもらえたり、
興味を持ってもらえる。
何だか、自信が持てたり、
さらに前向きになれる気がした。
さいごに
「神は細部に宿る」という言葉がある。
それに倣って、この記事のタイトルを
「本質は本棚に宿る」にした。
知らない人の本棚を見ても、
何も興味を感じないかもしれない。
でも、信頼している友達や家族、
大切な人の本棚は、
そこに並んでいる本たちが
輝いて見える。
大切な人が大切にしている本を見て、
自分もその本の世界観を大切したいと思う。
大切な人のことが、もっと好きになるかもよ。


