会社では自分の思うとおりにはいかないことがたくさんある。
不本意ながら仕事をしている人もいると思う。
仕事だからと割り切って自分を見失うと、本来との自分とのギャップが大きく心身を壊してしまうことも。
会社や仕事とうまく付き合っていかなくてはならないが、自分らしさを押さえすぎるのも考えものである。
今やっている仕事に対して、自分が思っているのと違っていたとしても、自分の考えや感性といった土台となるものは揺るぐことなく構えていたい。
自分軸をぶらさなければ、仕事に合わせて不本意でも臨機応変にやってもいい。
自分軸で考えて仕事ができれば、会社や仕事に対して自分の存在意義があるから、うまくやっていけるのだ。