「曲げられない女」の虫たとえ。
2010年に放送されていたドラマ、
「曲げられない女」。
その中で、周りや自分を虫に例えているシーンがあった。
「フンコロガシ」だの、
「蝶に見せた蛾」だの、
友人を虫にたとえてみて、
自分のことは、
「強がっているだけの弱虫」
と、たとえていた。
たしか、そんなような虫たとえだった。
一見、ネガティブなたとえに見えるが、
そのたとえには、実は隠された良い面があって、
お互いの良さを認め合い絆を深めていったのだ。
自分の虫たとえは、ダンゴムシ!
ところで、自分は虫にたとえると何だろうか?
ふと、考えてみた。
そして、自分の虫たとえは、
「ダンゴムシ」
という結論に至った。
➀丸くなって天敵から身を守る。
→自分のことは自分自身で守ることができる。
➁落ち葉をエサとする。
→落ち葉を豊かな土壌にするように、
能動的に良い環境をつくれる。
➂足が7対(14本)である。
→いろんなことに関心があり、
二足の草鞋よりも多くのことに長けることができる。
と、理由を3つ挙げてみた。
これは、自分の特徴でありつつ、
こうなりたいという自分の願望でもある。
ポジティブな人生を送るには、
ピンチな時は自分で自分を守り、
時には自分に合う環境をつくっていき、
いろんなジャンルで活動していく。
こんなふうに、
ダンゴムシにポジティブ要素を付けてみると、
「ダンゴムシ」が
「ポジティブムシ」に見えるような、
見えないような・・・。
虫たとえのように、
自分を何かにたとえると、
新たな発見ができておもしろい!!


