悪口は、聞かされている周りの人の心に
支障をきたすこともある。
この記事を読むとわかること
・人からの悪口を聞くと、気分が悪い。
人によっては会社に行くのが嫌になる。
・悪口が自分のことでなかったとしても、
悪口を聞くこと自体が嫌な気持ちになるし、
「自分も悪口を言われているのではないか?」
と不信感を抱いてしまう。
・口から出る言葉は、悪口ではなく、
お互いが気持ちいい前向きな言葉に
したいものである。
1、悪口を聞いて思うこと
人の悪口を聞くことがある。
それは、人との会話の中でそのような話になったり、
人が悪口を言っているのが聞こえてきたりする。
自分が悪口を言われているのを聞いたり、
人づてに悪口を言われてたのを知ったりする。
そうすると、ショックであり、
気分が悪くなる。
人によっては心が落ち込み、
会社に行くのが嫌になることだってある。
2、自分のことでなくても、
人の悪口は心に支障をきたす
人が誰かの悪口を言っているのが聞こえてきたら、
その場を離れるといいだろう。
でも、職場だったり、コミュニティの中では、
それが難しいこともある。
聞きたくないと思っても、
人の悪口を聞くはめになってしまうことがある。
自分がその会話に参加してなかったとしても、
悪口の内容が自分のことでなかったとしても、
とても嫌な気持ちになる。
そればかりか、悪口を言っているのを見ると、
「この人は自分がいないところで、
自分の悪口を言っているのではないだろうか?」
と思ってしまう。
このように、誰に対してでも、
会話に参加・不参加でも、
悪口を聞くと、
心に支障がきたすことがある。
さいごに
人に対して思いやりの言葉をかける。
人に対して悪口を言う。
どちらも口から出た言葉であるが、
周りの人が嬉しい気持ちになったり、
辛い気持ちになったりする。
人間なので、合う合わないがあり、
嫌悪感を抱いてしまう人もいる。
だからといって、
その人の嫌なところを
他の人と話して盛り上がっても、
何も進展しない。
それどころか、
悪口を言うことで、
「この人は裏表があって、
陰で何言っているかわかりゃしない。」
って相手から警戒されてしまう。
信用がなくなってしまう。
嫌な人に好意を抱くことができないだろうが、
悪口ではなく、
距離をとったり気にしないようにすることで、
人間関係を乗り越えていこう。
口から出す言葉は悪口ではなく、
褒め言葉や元気になれる言葉の方が、
自分も周りも気持ちがいい。
とはいえ、なかなか難しいこともあるだろうから、
家族や友達との楽しい会話を意識して、
1日の何分間でいいから前向きな言葉を
口から出していこう。
きっと、前向きな言葉を発している自分が、
愛おしく思えてくるだろう。


