・心は元気なのに、体に異変が出ている。
・心が疲れているのに、体は元気いっぱい。
心と体の状態は、いつも一致するとは限らない。
心身ともに疲弊しているのなら、どうにかしようと自分を守る行動をするきっかけとなるだろう。
だが、心だけの疲れや、体だけの疲れだと、自分へのSOSのサインを見逃してしまう危険がある。
「心は疲れていても、体は元気だから乗り越えていけそう!」
「体は疲れていても、心は元気だから寝て起きたら回復しそう!」
このように、もしも深刻な状況だったとしても楽観的に考えてしまうことも。
心と体のどちらかの疲弊の場合こそ、SOSのサインかもしれないと解釈しよう。
そして、自分を守る行動をしよう。
「この体の異変は、過去に心身が病んでしまった時と似ている。心は元気だが、もしかしたら危ない兆候かもしれない。」
このように、心か体のギャップが感じたら、自分自身を見つめ直し、自分を大切にタイミング。
自分を守れるのは、自分しかいない。


