夕飯や入浴、家事を済ませて、あとは寝るだけの状態。
ここから寝るまでの時間が、唯一の自由時間になる人もいるだろう。
しかし、この時間は睡魔が襲ってくるので、何かを集中したり考えながら作業することが困難になるだろう。
本当はやりたいことがあるのだが、1日の疲れで気力も体力もないなんてことも。
そんな時は、スマホでなんとなく動画やSNSを過ごし、結局は何もしないまま眠りにつく夜もある。
スマホの動画やSNSのアプリがあると、1タップで気軽にサイトに入ることができる。
集中力や思考力が消耗していても、すぐに没入できるツールなのだ。
この1タップでできるアプリのように、本当にやりたいことも気軽にできるしくみづくりが大切だといえるだろう。
・パソコンを使うのであれば、テーブルの上にセットしておいて、電源ボタン1つで起動する。
・読書や勉強をするのであれば、常に手の届く範囲に本や参考書を置いておく。
・運動をするのであれば、筋トレグッズがすぐ使えるようにソファーから3歩以内のところに置いておく。
アプリを1タップするように、1動作だけでやりたいことができるように常に用意しておこう。
スマホで動画やSNSを見るのと同じくらい気軽にできれば、こっちのものだ!


